サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

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パサートワゴンにナビ取付☆

今回、入庫の車両はフォルクスワーゲンのパサートワゴンです。
作業内容はカーナビの取付けになります。
もしかして今、「なんだナビの取付けかぁ」と思われましたね!?
しかし! 今回のナビ取付けはただのナビ取付け作業ではございません!!
純正が1DINサイズの取付けスペースしかない車両に、
2DINサイズのナビを取付ける加工があります!
インダッシュタイプの1DINタイプを取付ければ解決ですが、
お客様が「なんとしても2DIN一体型を取付けたい」と希望され、
今回の作業になりました。

ちなみに、取付けるカーナビは「carrozzeria 楽ナビ AVIC-MRZ009」です。

さて、作業に入ります!
…夢中になりすぎてしまい、純正の状態・加工中の写真を撮り忘れました。。
なので、完成後の写真と取り外した純正デッキを見て想像して下さい(>_<)

簡単に説明させて頂くと、表面のパネルを切り、小物入れを取り外し、
奥にスペースを作り、ナビの両サイドに隙間ができてしまうので、
マル秘パネルで埋めました! かなりキレイな仕上がりになりました!!
あとはバックカメラの取付けですね☆

国産車・外国車問わず無理なことでも、まずタイヤ館にご相談下さい!!!

パンク修理の落とし穴・・・(゜o゜)

みなさん、こんにちは(^o^)丿

今日は真剣なタイヤのお話です。急な質問ですがパンクしたことはありますか!?

☆ない方…この記事を見て、パンクした時に思い出して下さい。

☆ある方…パンク修理されている場所を画像を参考にチェックしてみてください。

パンク修理は単純にエア漏れが止まればいいと思いがちですが、走行中のタイヤはたわんだり、横によじれたりして、停車中に見る時の何倍もの負荷がかかっています。

特に負荷がかかるのは、タイヤのショルダー部分(肩と言う人も…)です。
タイヤが地面と接している部分(トレッド部)はパンク修理も可能ですが、ショルダーの部分は修理できません。
エア漏れは止まると思いますが、強度がなく、走行中の負荷に耐えきれずバーストしてしまう危険性があります。

もし、パンクしてしまったらそのまま走行せず、安全な場所でスペアタイヤに交換し、タイヤ館へご来店下さい。修理可能かどうかを点検させて頂きます!

☆画像の説明☆
1.正面から見ると特に問題はなさそうです…。
2.なんとこんなところをパンク修理されています!正面から見えない内側です。
3.実はタイヤの中も削られています!! なぜか、ガラス片も!!
4.そしてついに…走行中の負荷に耐えきれずバーストしてしまう可能性も!!!
 (1~3枚目の写真とは違うタイヤです)

大切な命を乗せているタイヤです。『たかがパンク修理』と侮るなかれなんですよ(>_<)

(吉澤)